スラートターニーでデング熱感染者300人以上を確認

2010-06-22 00:33 タイランド通信

 タイ南部スラートターニー県で、デング熱感染者が300人を突破したことがわかった。

 タイ地元紙は、同県医師の話として、リスクグループ約700人のうち300人の感染が確認されたとし、感染地域はサムイ島郡が最も多く、ウィパワディ郡、パノム郡、ムアンスラートターニー郡、パガン郡と続いたと報じている。感染者の大半は15-24歳だったとのこと。
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by yupukeccha | 2010-06-22 00:33 | アジア・大洋州  

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