皮膚の下から羽虫、タイ南部でも 北部の男性は300匹以上

2010/6/18 (01:19) newsclip.be

 【タイ】17日付のタイ字紙タイラットによると、北部ラムパン県の男性に続き、南部チュムポン市で人の皮膚の下から羽虫が出てくる症例が報告された。31歳の農家の女性で、足、手、頭などに多数の赤いはれ物ができ、中から小さな羽虫が続々と出てきた。近くの診療所で注射を受けたが症状は改善しなかった

 ラムパンの男性は全身がかゆくなり、手の小指の先から小さな羽虫が出てきたため、今月10日に入院。その後も体長2―3ミリの羽虫が手や足などの皮膚を食い破って続々と出現し、300匹以上が出てきたという。タイ保健省はミバエなどが傷口に卵を産みつけ、体内で羽化した可能性が高いとみている。
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by yupukeccha | 2010-06-18 01:19 | アジア・大洋州  

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