乗客の暴動、1カ月に35回…広州白雲空港、職員23人負傷

6月3日13時14分配信 サーチナ

 広東省広州市の白雲空港で5月に、航空便の遅延で腹を立てた乗客多数が職員を殴るなどの事件が35回発生したことが分かった。空港内の「暴動」で、職員23人が負傷した。チャイナネットが乗じた。

 同空港職員によると、5月には悪天候のため、便の遅延が例年より多かった。6、7月も大雨などが多い時期であるため、空港側は「遅延があった場合でも、乗客の皆さんには平常心を保ち、空港側に理性的に協力してほしい」と望んでいる。
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by yupukeccha | 2010-06-03 13:14 | アジア・大洋州  

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