犬猫の口内菌感染、8年間で6人が死亡

5月25日0時2分配信 読売新聞

 犬や猫の口内に常在する細菌が、かまれたり引っかかれたりした人に発熱や腹痛などを引き起こす「カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症」で、2002~09年の8年間に14人が発病し、うち6人が死亡していたことが、厚生労働省のまとめで分かった。

 同省は、ホームページで「めったに感染しないが、高齢者や病気で免疫が低下している人は重症化しやすい」と指摘。エサの口移しなど過度な接触を控え、さわった後はよく手を洗うよう、注意を促している。
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by yupukeccha | 2010-05-25 00:02 | アジア・大洋州  

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